昭和100年記念事業

日本の元号として大化より今上天皇の元号(令和)まで232番目(全248元号)の時代を刻んできました。

我々も戦後から80年という時が流れ、殆どの人が当時の戦争を体験したことがない人が大半を占めるようになりました。

大正15年(1926年)12 月25日に大正天皇が崩御され、皇太子裕仁親王が皇位を継承されて即日「昭和」の元号が制定されてから、令和7年(2025年)12月24日で100年となり、その大半を占めた世界最長(64年または62年と14日)の元号「昭和」誕生から100年を祝い記念事業として開催することで、天皇陛下が時代とした元号は「国民の平和および世界各国の共存繁栄を願う」昭和から「国の内外、天地とも平和が達成される」平成へと移り令和7年100年の時が解き明かし平和で心豊かな人つくりが繁栄されることと確信し、その願いも込め埼玉県寄居町に仮称昭和神社(昭和皇太神宮)を創建する昭和100年記念事業を計画し関係各団体の皆様と開催する運びとなりました。

社会貢献事業グループ
一般財団法人国際神社廳

PAGE TOP